Google における研究とは

Roundtable

Google はなぜ研究するのか。それは「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにする」というミッションを実現するためです。そのために、我々はコンピュータサイエンスやエンジニアリングにおける根本的な問題の解決に取り組んでいます。また Google では、研究成果をユーザーにサービスとして提供することを常に最終的な目標としています。それが取り組む問題の重要性とあいまって、Google での研究活動をさらにエキサイティングなものにしています。

Google の研究活動の詳細については、こちらの Google Research のページ(英語)を参照ください。またブログTwitter でも最新の情報を発信しています。ぜひご覧ください。

大学との連携

Google のサービスは学術研究の成果の上に成り立っています。我々は社内での研究開発に多くの投資をおこなうだけではなく、世界中の研究機関とも緊密に連携して研究をおこなっています。情報へのアクセスと利用に最も適した環境を作るというミッションの一部として、我々は大学における研究と教育をサポートするための数多くの取り組みをおこなっています。

なお、その他の大学連携の取り組みについては、こちらの Google University Relations のページ(英語)をご覧ください。

Google Visiting Faculty Program

Google では毎年 20 名を超える先生方を大学からお迎えし、Google Visiting Faculty Program を実施しています。本プログラムでは研究に関する討論やアドバイスにとどまらず、実際に Google が保持する計算機環境や膨大なデータを利用し、社内の研究者とともに様々な研究を実施していただきます。本プログラムでのご経験をもとに、新たな研究テーマや教育カリキュラムを始められた研究者の方が既に大勢いらっしゃいます。

過去に Visiting Faculty として滞在された研究者の皆様のインタビュー記事(英語)

プログラムの詳細については、こちらの Google Visiting Faculty Program のページ(英語)をご覧ください。

Faculty Research Awards Program

Google では大学における情報処理の研究開発の支援や大学との連携強化を目的として Faculty Research Awards Program を実施しています。本プログラムでは大学から頂いた研究提案のうち、情報処理の発展に貢献すると思われるものに 1 万ドルから 15 万ドルまでの研究資金を提供します。なお、研究成果はすべて研究者側に帰属し Google は一切の権利を主張しません。研究成果が広く一般に公開されることを期待しています。

応募の締切は、毎年 2 月 1 日と 8 月 1 日です。

詳細については、こちらの Faculty Research Awards Program のページ(英語)をご覧ください。

Google は共同研究の機会を探しています

上記プログラムにかかわらず、Google では大学と連携して研究開発をおこなう機会を探しています。ご質問などございましたら university-relation-jp@google.com まで御連絡ください。